十八楼俳句選
日付から空室を検索

十八楼 俳句選

十八楼 俳句選

旅の思い出に一句いかがでしょうか

俳聖 松尾芭蕉は、金華山・長良川の自然美と、鵜飼の幽玄な世界に感動して、「十八楼の記」を記し、多く名句を詠みました。この雄大な長良川や、昔の面影が残る町並み・川原町など、風情漂う景色の中であなたも一句いかがでしょうか。

入選された方には、プレゼントをお送りさせていただきます。
投句処は、1階ロビー句碑前にてご用意しております。

十八楼 俳句選 投句箱松尾芭蕉ゆかりの句碑

【過去の入選作品】

第一回入選作品 第二回入選作品 第三回入選作品 第四回入選作品 第五回入選作品 第六回入選作品
第七回入選作品 第八回入選作品 第九回入選作品 第十回入選作品 第十一回入選作品 第十二回入選作品

第一回入選作品

※ 無断転載・複製を禁じます

特選
目覚めよく嬰の喃語や春麗 山県市 E様

嬰(えい、乳飲み子)とはお孫さんのことか。家族で泊まった宿の朝、目覚めた乳児の片言
(喃語、なんご)が聞こえる。ご機嫌なその声が周りの笑みを誘う。まさに春のうららかな朝。

.

佳作
春雨や十八楼の句碑しづか 名古屋市 T様

十八楼のロビーから望む長良川、その前庭に芭蕉の「このあたり目に見ゆるものは皆涼し」の句碑がある。
あたたかな春雨にぬれて、句に詠まれた夏を静かに待っているようだ。

佳作
歳晩の夢に芭蕉や十八楼 横浜市 N様

年の暮れに見た夢に芭蕉が現れるとは。十八楼にゆかりのある俳聖芭蕉に思いを寄せていたからか。
俳句に親しむ作者なればこそ、この宿に泊まったからこその夢。

佳作
湯の華に香りを寄せて古希の雛 茨城県 I様

長良川温泉のお湯に旅の疲れを癒す。湯の華の浮かぶお湯を手のひらにすくい、その香りに顔を寄せる女性。
七十歳とは思えないあでやかさにお雛様もほほえむか。

.

入選
長良川泡湯ほのかに月明かり 岐阜市 N様
入選
鰯雲映して澄めり長良川 刈谷市 A様
入選
小雪舞う長良の里の露天風呂 福井県 O様
入選
雪降りて羽を休める冬鵜かな 福井県 M様
入選
年暮るる雪にたたずむ屋形船 横浜市 N様
入選
たのしいなみんなですごすながらがわ こうなんし O様

  • 新着情報
  • 川原町散策
  • 川原町ミニツアー
  • 観光・アクティビティー
  • 十八楼の過ごし方
  • エステ
  • 十八楼の歴史
  • 十八楼物語
  • 十八楼俳句選
  • メディア情報
  • 予約特典
  • 団体様ご宿泊プラン
  • よくあるご質問